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店舗設定-倉庫

1. 概要

当サービスで開設する EC サイトを、「店舗」と呼びます。

この画面では、店舗の倉庫に関する設定を行います。

2. 店舗設定-倉庫

サイドメニュー設定店舗設定より、「店舗設定-注文・見積」に進みます。

画面上部にタブがあるので、「倉庫」をクリックしてください。

倉庫」をクリックすると、下記の画面が表示されます。

店舗設定-倉庫画面を 4 つのブロックに分けて説明します。

1. 管理倉庫設定

商品を保管している倉庫を登録します。

項目名説明
倉庫名各倉庫の名称です。
有効/無効各倉庫の有効/無効を表します。
初期状態では「有効」となっています。その倉庫を使用しなくなったときは、「無効」としてください。
*倉庫 1 のみ常に「有効」となります。「無効」にはできません。
国、郵便番号、都道府県、市区町村、番地・建物・部屋番号各倉庫の住所です。各項目を入力してください。

2. 地域別標準倉庫指定

各都道府県と管理倉庫を紐づけて、「標準倉庫」として設定します。

注文時の配送先がその都道府県内の住所であるとき、基本的にどの倉庫から出荷するかを決める設定です。

<例>

配送先が東京都内のとき、倉庫 1 から出荷したい

→「東京都」で「1」を選択する

配送先が北海道内のとき、出荷元の倉庫は特に指定しない

→「北海道」で「-」を選択する

配送先が海外(=日本国外)のとき、倉庫 10 から出荷したい

→「海外」で「10」を選択する

3. 倉庫の割り当て方法の設定

ご契約内容に応じた倉庫の割り当て方法が確認できます。

この倉庫の割り当て方法により、表示する在庫の計算方法が異なります。

※当画面での設定の変更はできませんので、変更を希望される場合は弊社にお問い合わせください。

※特に設定していない場合、倉庫の割り当て設定はデフォルトで「全ての倉庫を利用する」が選択されています。

項目名在庫数
全ての倉庫を利用する(標準倉庫とそれ以外の全ての倉庫)在庫は、当画面で登録されている全倉庫から計算されます。
得意先の倉庫設定を利用する在庫は、得意先 登録・更新-基本情報にて割り当てられた標準倉庫からのみ計算されます。

4. 入力値をクリアする

入力値をクリアする時は画面右上の「入力値をクリア」ボタンをクリックしてください。

ボタンをクリックすると入力値を保存する前の状態に戻します。

5. 保存する

店舗設定-倉庫の、各項目を入力・選択したあとは、画面右上の「保存する」ボタンをクリックしてください。