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店舗設定-決済・請求

1. 概要

当サービスで開設する EC サイトを、「店舗」と呼びます。

この画面では、店舗の決済・請求に関する設定を行います。

2. 店舗設定-決済・請求

サイドメニュー設定店舗設定より、「店舗設定-注文・見積」に進みます。

画面上部にタブがあるので、「決済・請求」をクリックしてください。

決済・請求」をクリックすると、下記の画面が表示されます。

店舗設定-決済・請求画面を 12 個のブロックに分けて説明します。

1. 遷移タブ

店舗設定-決済・請求の、各部分に遷移することができます。

  • 請求

  • 決済手段

  • 外部決済手段

  • 帳票設定

2. 入力値をクリアする

入力値をクリアする時は画面右上の「入力値をクリア」ボタンをクリックしてください。

ボタンをクリックすると入力値を保存する前の状態に戻します。

3. 保存する

店舗設定-決済・請求の、各項目を入力・選択したあとは、画面右上の「保存する」ボタンをクリックしてください。

4. 請求機能

請求機能を利用するかどうかを選択します。

「利用する」を選択すると、請求関連の設定画面が表示されるようになります。

*一度「利用する」を設定すると、「利用しない」に変更できません。

5. 決済手段一覧

注文時に指定できる決済手段を登録・編集します。

また、その決済手段の詳細な条件や、領収書に関する設定を行います。

1. 追加ボタン

決済手段を追加する場合は、こちらをクリックしてください。

クリックすると、決済手段の登録・更新ダイアログが表示されます。

*配送手段の登録・更新方法については、【決済手段の登録・更新ダイアログ】をご覧ください。

2. 決済手段一覧

登録済の決済手段が一覧で確認できます。

項目名説明備考
ID決済手段を表す ID です。
表示順序決済手段を会員に表示する際の表示順序です。会員が閲覧する画面で、番号が若い順(1 ~)に上から表示されます。
決済手段どのような決済手段を利用するかを表します。
例:クレジットカード、請求書払い
決済手段名決済手段の名称です。管理しやすい、任意の名称をつけることができます。
ステータス決済手段のステータスです。「有効」もしくは「無効」が表示されます。
利用有無この決済手段を利用可能にするかどうかを表します。「利用する」もしくは「利用しない」が表示されます。
支払方法支払方法の種類が表示されます。
例:銀行振込(前払い)、銀行振込(後払い)、VeriTrans4G(※備考参照)、その他
VeriTrans4G は、当サービスと連携可能な外部決済サービスです。
連携することで、セカイカートでクレジットカード決済が利用できるようになります。
支払条件支払条件の設定が表示されます。
例:都度請求、締め払い、その他
締め日締め払いの場合の、締め日です。末日や特定の日付(1 ~ 31 日)が設定できます。
支払月締め払いの場合の、支払月です。「当月」「翌月」「翌々月」があります。
支払日締め払いの場合の、支払日です。末日や特定の日付(1 ~ 31 日)が設定できます。
入金ステータス表示この決済手段で注文した際に、入金ステータスを表示するかどうかを表します。「表示」もしくは「非表示」が表示されます。

3. 編集ボタン

登録済の決済手段を編集する場合は、こちらをクリックしてください。

クリックすると、決済手段の登録・更新ダイアログが表示されます。

6. 外部決済連携

外部決済サービスとの連携を行うため、必要情報を設定します。

※外部決済サービスとの連携には、多要素認証オプションが必要です。

 ご利用を希望される場合は、弊社にお問い合わせください。

 なお、オプション未契約の状態ですと、当画面は以下のような表示となります。

 

■ VeriTrans4G

VeriTrans4G は、当サービスと連携可能な外部決済サービスです。

ここで設定を行うことで、セカイカートでクレジットカード決済が利用できるようになります。

項目名説明備考
会員管理機能VeriTrans4G の会員管理機能(※備考参照)を利用するかどうかを設定します。会員管理機能とは、会員情報やカード情報を安全に管理できる機能です。
これにより、会員は毎回カード情報を入力せずにスムーズに決済でき、貴社は会員データや決済状態を自動的に管理できます。
3D セキュア認証クレジットカード決済時に 3D セキュア認証を利用するかどうかを設定します。
決済サービスオプションタイプVeriTrans4G の決済サービスオプションタイプを設定します。

・完全認証
 決済時にワンタイムパスワードや生体認証などの 3D セキュアによる本人認証が必ず実施されます。
 認証に成功した取引について、不正利用が発生した場合のリスク負担はカード会社側になります。
  3D セキュアによる本人認証に失敗した場合や、カードが 3D セキュア未登録・非対応の場合は、決済エラーとなります。

・通常認証(カード会社リスク負担)
 原則として、完全認証タイプと同様に 3D セキュアによる本人認証が実施されます。
 一方で、カードが 3D セキュア未登録・非対応の場合や、カード会社の判断など、カード起因により本人認証が実施されなかった場合は、
 決済エラーとはならず、3D セキュアを実施した取引として処理されます。
 そのケースで不正利用が発生した場合のリスク負担は、カード会社側となります。 
マーチャント CCIDVeriTrans4G から発行されるマーチャント CCID(契約コード)を入力します。VeriTrans4G との連携に必要な情報です。
マーチャント認証鍵VeriTrans4G から発行されるマーチャント認証鍵を入力します。VeriTrans4G との連携に必要な情報です。
疎通確認VeriTrans4G との疎通確認を行います。設定した情報が正しいかどうかを確認できます。
再設定VeriTrans4G との連携設定を再設定します。設定内容を変更した場合は、こちらをクリックしてください。
トークン API キーVeriTrans4G のトークン API キーを入力します。クレジットカード情報を安全に扱うために必要な情報です。

■ その他の外部決済サービス

今後のアップデートで、連携可能なサービスが順次追加される予定です。

7. 会社ロゴ

領収書に表示する会社のロゴを設定します。画像ファイルを登録してください。登録可能な拡張子:jpg,jpeg,png,gif,bmp

8. 領収書印字設定

領収書に印字する項目を選択します。

9. 社判/代表者印

社判と代表者印を登録します。

項目名説明
1. ここにファイルをドロップ または ファイルを選択社印/代表者印の画像ファイルを登録してください。
2. 領収書に押印領収書に社印/代表者印を押印する場合は、チェックを入れてください。
3. 押印場所社印/代表者印の押印場所を設定できます。
下記の画像を参考に、1~6 から選択してください。

*例の画像は、角印が社印、丸印が代表者印です。

*日本語帳票にのみ表示されます。

10. 領収書記載内容

領収書に代表者名を表示するかどうかと、表示する代表者名を設定します。

項目名説明
代表者名を表示代表者名を表示する場合は、こちらにチェックを入れてください。
代表者名(日本語)代表者名を日本語で入力してください。
代表者名(英語)代表者名を英語で入力してください。
言語設定を日本語以外の言語にしている会員には、こちらが表示されます。

11. 領収書備考欄標準出力文言

領収書の備考欄に出力する文言を設定します。

項目名説明
備考欄出力文言(日本語)領収書の備考欄に出力する文言を日本語で入力してください。
備考欄出力文言(英語)領収書の備考欄に出力する文言を英語で入力してください。
言語設定を日本語以外の言語にしている会員には、こちらが表示されます。

12. サイン欄

英語帳票にサイン欄を表示する場合は、「印字する」にチェックを入れてください。