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一括登録更新 - カテゴリ

1. ファイルの概要

当サービスの管理に必要なデータは、サイドメニュー設定一括登録更新より、CSV ファイルで一括登録更新できます。

ここでは、商品が所属するカテゴリを登録更新する CSV ファイルについてご紹介します。

2. ファイルの作成

カテゴリを登録更新する CSV ファイルの作成方法をご紹介します。

作成方法

  1. 登録更新する CSV ファイルを作成するため、もととなる CSV ファイルをダウンロードします。

    <はじめてカテゴリを登録する場合>

    【一括登録更新】ページにテンプレートファイルがあるので、「カテゴリ」をダウンロードしてください。

    <既にカテゴリが登録されている場合>

    カテゴリページにて、「 CSV ダウンロード」ボタンを押下してダウンロードしてください。

  2. ダウンロードしたテンプレートファイルを、登録更新したい内容に修正します。

3. ファイルの仕様

カテゴリを登録更新する CSV ファイルの仕様をご紹介します。

*CSV のフォーマットはアップデート中です。最新版が必要な方は、お問い合わせいただければ提示させていただきます。

1. ファイル概要

CSV ファイルの概要をご紹介します。

ファイル名入力 / 出力拡張子文字コード囲み文字区切り文字エスケープ文字改行コードヘッダー有無1 ファイルあたりの上限行数備考
任意のファイル名を指定してください。入力.csvUTF-8 BOM 付ダブルクォーテーション,ダブルクォーテーションCRLF
※「\r\n」を入力してください。それ以外はエラーとなります。
あり1000

<データの指定に関するルール>

CSV ファイルをアップロードする際に、気を付けるべきルールが 2 点あります。

1. Null の設定方法とその扱い

Null とは?: Null は「何もない状態」を意味します。データベースやプログラムで、値が存在しないことを示します。

Null の設定方法: データの区切り文字(カンマ)の間に何も入力しないと、その部分は「Null」として扱われます。 例:,,

Null の扱い: 既存のデータを更新する際に、Null が指定されている項目は、変更されず、元の値のまま残ります。

2. 空文字の設定方法

空文字とは?: 空文字は「空の文字列」を意味します。つまり、値は存在するが、その中身が空であることを示します。

空文字の設定方法: データの区切り文字(カンマ)の間をダブルクオーテーション(")で囲むと、その部分は「空文字」として扱われます。 例:,"",

空文字の扱い(新規登録): CSV ファイルで空文字が指定されている項目は、そのまま空文字で登録されます。

空文字の扱い(更新): 空文字を指定して更新すると、既に登録済のデータは削除されます。

2. イメージ図

1 行目:ヘッダ領域

2 行目:データ領域

3. 項目定義

CSV ファイルの項目定義をご紹介します。

項目名データ型項目長新規登録時必須更新時必須形式 ※注釈参照備考
Index数値15CSV ファイルの各レコードの先頭(カテゴリ ID の前)に、そのレコードが特定できる数値(1,2,3…)を指定してください。アップロードの際に、取込エラーとなるレコードがあった場合、Index を含めてエラーメッセージを表示します。
カテゴリ ID文字列19※備考参照任意の文字列(カテゴリ ID)「システム連携用コード」に値を指定している場合、アップロードしても無視され、登録・更新はされません。

「システム連携用コード」に値を指定していない場合、更新時は必須です。
親カテゴリ ID文字列19任意の文字列(カテゴリ ID)「システム連携用コード(親)」に値を指定している場合、アップロードしても無視され、登録・更新はされません。

「システム連携用コード(親)」に値を指定していない場合、
この項目で指定したカテゴリ ID が親カテゴリ ID として登録・更新されます。

また、親カテゴリ ID を未指定のまま登録・更新すると、
そのカテゴリは最上層の(親カテゴリが存在しない)カテゴリとなります。
ステータス文字列2下記のいずれかの数字 2 桁を指定してください。
【ステータス】
01:有効
02:無効
表示順序数値10任意の数値未指定の場合、同一親カテゴリ内の最後に追加されます。
カテゴリ名文字列200 ※Value の項目長Key:Value 形式
【Key】
言語コード:"ja","en"など
【Value】
カテゴリ名:"任意の文字列"
【フォーマット】
{"言語コード":"カテゴリ名","言語コード":"カテゴリ名",・・・}
指定の形式に従って、言語コードごとに指定してください。

【注意】
① 指定形式内のダブルクォーテーション(")にも、エスケープ処理が必要です。
エスケープ処理は、前にダブルクォーテーション(")を置くことで実現可能です。
<指定例>
{""ja"":""建築資材"",""en"":""Building Material""}

② 下記の記号は、カテゴリ名に使用できません。
・:(半角コロン)
・"(半角ダブルクォーテーション)
システム連携用コード文字列30任意の文字列基幹システム等の他システムで管理するカテゴリと紐付けたい場合、他システム側のユニークキーを本項目に登録してください。
本項目に登録したユニークキーは、管理画面のカテゴリ画面で確認できます。
CSV ダウンロードにおいては、同名の項目(システム連携用コード)として出力されます。
*システム連携用コードをお使いの場合の注意点に関しては、5. システム連携用コードをお使いの場合をご覧ください。
システム連携用コード(親)文字列30任意の文字列「システム連携用コード」で指定したカテゴリの、親にあたるカテゴリを指定する項目です。
他システム側のユニークキーを本項目に登録してください。
本項目に登録したユニークキーは、画面上でカテゴリ階層を表示するのに使用されます。
CSV ダウンロードにおいては、同名の項目(システム連携用コード(親))として出力されます。

※注釈

実際には、記載の形式をダブルクォーテーションで囲って指定してください。

囲っている値に、カンマ(,)、ダブルクォーテーション(")、改行コード(\r\n)が含まれている場合は、エスケープ処理を行った状態で指定してください。

4. 例

【一括登録更新】ページに、カテゴリを登録更新する CSV ファイルのサンプルファイルを掲載しています。

CSV ファイル作成時にご参考ください。

5. システム連携用コードをお使いの場合

  • システム連携用コードは、CSV アップロードでのみ登録可能です。管理画面からは登録できません。

  • システム連携用コードが登録済のカテゴリデータを、CSV アップロードにて更新したい場合は、

    「システム連携用コード」にシステム連携用コードを指定して更新してください。

  • 既に登録済のカテゴリデータに、あとからシステム連携用コードを追加することはできません。

    当該のカテゴリデータをカテゴリ画面にて削除したのち、

    システム連携用コードを指定したカテゴリを、 CSV アップロードで登録してください。

  • システム連携用コードは、一度登録したら、変更できません。

    当該のカテゴリデータをカテゴリ画面にて削除したのち、

    正しいシステム連携用コードを指定したカテゴリを、 CSV アップロードで登録してください。