請求書払い
1. 概要
請求書払いは、注文確定後に請求書を発行し、顧客が銀行振込で決済する方法です。
本ページでは、請求書払いの設定方法と運用フローについて説明します。
前提条件
銀行振込による入金確認は手動で行います。
2. 業務イメージ
決済方法「請求書払い」を選択して注文作成をします。
注文確定後に請求システム用に注文データCSVを出力し、請求システムに連携します。
請求担当者が請求システムで請求書を発行し、顧客へ送付します。
得意先が銀行振込で入金した後、請求担当者が入金確認を行います。

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決済手段選択
会員画面で、決済手段「請求書払い」を選択して注文を登録します。

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請求データの出力
管理画面の注文一覧画面にて、請求システムへの連携に必要な請求データのCSVを出力します。

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請求システムへのデータ連携
注文CSVを請求システムが取り込める形式に変換して連携します。
請求システムへの連携に必要な項目を含む注文データCSVの出力例は以下の通りです。
注文番号 注文枝番 注文日時 社内承認日時 決済手段名 支払方法 支払条件 注文合計(税込み) 請求先_得意先コード 請求先_会社・団体・学校・施設名 請求先_担当者_姓 請求先_担当者_名 請求先_都道府県 請求先_市区町村 請求先_電話番号 OJ202512190000000628 1 2025-12-19T18:00:38 2025-12-19T18:00:39 請求書払い 02 02 110000 C0000000001 株式会社ジェーエムエーシステムズ ガイド 次郎 東京都 葛飾区 1234567890
3. 設定画面イメージ
設定画面

設定の説明
| 項目名 | 設定値 | 設定値の説明 |
|---|---|---|
| 支払方法 | 銀行振込(後払い) | このサンプルでは、法人向けの後払い取引を想定している ため、銀行振込(後払い)を設定しています。 請求書発行後に顧客が振込を行う運用を前提としています。 |
| 決済手段名(日本語) | 請求書 | このサンプルでは、顧客に請求書を送付して決済する運用を想定しているため、「請求書」という名称を設定しています。 |
| 説明(日本語) | <p>ご注文確定後に商品を発送し、その後請求書を発行します。 請求書は後日送付いたします。お支払いは、設定された締め日と 支払日(翌月20日)に従って銀行振込でお願いします。</p> <p>・本サンプルでは「末日締め・翌月20日払い」を想定しています</p> <p>・請求書発行までに数日かかる場合があります</p> <p>・法人契約のお客様のみ対象</p> <p>・初回取引時は与信審査を実施します</p> | このサンプルでは、法人取引を前提とした運用を想定しているため、支払い条件や注意事項を明記しています。 顧客に運用ルールを正しく伝えるため、HTMLタグを用いて段落を整えています。 |
| 支払い条件 | 締め払い 締め日:末日 支払月:翌月 支払日:20日 | このサンプルでは、法人取引で一般的な締め払いを想定しているため、末日締め・翌月20日払いを設定しています。 翌月20日を支払日にすることで、取引先の経理処理に十分な時間を確保し、請求書発行から入金までの業務フローがスムーズになるようにしています。 |