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輸出に関する設定項目と説明

当サービスでは、「商品」や「注文」に対して、輸出に関する情報を保持させることができます。

輸出に関する設定項目

店舗設定画面で設定できる項目

項目説明
輸出国制限配送先住所で選択できる国を制限できます。
輸出対象としていない国、輸出に対応していない国を選択肢から外すことで輸出先の制御ができます。
配送業者輸出用の配送業者を設定できます。
配送料輸出時の配送料を設定できます。
・固定額
・受注金額による配送料決定
・API 配送料計算(※)
・受注後の手動設定
複数の配送料計算方法があるため、柔軟な配送料対応が可能です。
設定方法について詳しくは管理画面ガイド>店舗設定をご覧ください。
出荷元倉庫輸出用の倉庫を設定できます。
海外専用の在庫を管理することができます。

※配送会社の提供する配送料金算出用 API を利用して配送料金を決定します

商品に設定できる項目

項目説明
海外配送可否海外配送不可と設定することで、輸出を制限することができます。
配送先住所が海外の場合、海外発送不可となっている商品は購入不可となります。
納期国内配送とは別に、輸出用の納期表示ができます。
倉庫の在庫状況によって「20 日以内」「4 週超」のように商品情報の納期表示を切り替えることができます。
納期
RoHS 区分商品が RoHS 指令に準拠していることを表示できます。
RoHS 指令が法的に義務付けられている国へ輸出する場合は、商品が RoHS 指令を遵守している旨を表示する必要があります。

RoHS 指令(特定有害物質使用制限指令)とは
WEEE 区分商品が WEEE 指令に準拠していることを表示できます。
WEEE 指令が法的に義務付けられている国への輸出を考えている企業は、商品が WEEE 指令を遵守していることを表示する必要があります。

WEEE 指令(電気電子廃棄物指令)とは
REACH 区分商品が REACH 規則に準拠していることを表示できます。
REACH 規則が法的に義務付けられている国へ輸出する場合は、商品が REACH 規則を遵守している旨を表示する必要があります。

REACH 規則とは
商品サイズ(高さ・幅・奥行き・長さ、重さ)配送料金の設定に DHL 社の API を使った自動計算を利用する場合は、正しい結果を得るために設定が必要です。
危険物取扱配送料金の設定に DHL 社の API を使った自動計算を利用する場合は、正しい結果を得るために設定が必要です。
IATA 危険物規則に準拠した危険物を伴う貨物輸送の場合には、貨物ごとにサービスチャージが課金されます。
リチウムイオン電池取扱配送料金の設定に DHL 社の API を使った自動計算を利用する場合は、正しい結果を得るために設定が必要です。
機器と同梱で発送されるリチウム電池が同梱された包装(PI966 SectionⅡ)、リチウム金属電池と機器が同梱された包装 (PI969 SectionⅡ)を含むお荷物の輸送はサービスチャージが課金されます。
微量危険物取扱配送料金の設定に DHL 社の API を使った自動計算を利用する場合は、正しい結果を得るために設定が必要です。
IATA および ADR の危険物規制に準拠した微量危険物が含まれる貨物輸送の場合、貨物ごとにサービスチャージが課金されます。

注文に設定できる項目

項目説明
配送先住所輸出先の海外住所を指定できます。

国、郵便番号、都道府県 / 地方・州(State)、市区町村 / 都市(City)、番地・建物・部屋番号(StreetAddress)
貿易取引条件(インコタームズ)得意先ごとに貿易取引条件(インコタームズ)を登録することが可能です。
貿易取引条件(インコタームズ)を設定することで、輸出における費用負担の範囲が明確になり、商品が輸出者から輸入者へ移る際のリスクの移転点が明らかになります。越境 EC における取引条件を明確にし、トラブルを未然に防ぐことが可能です。
当サービスの貿易取引条件(インコタームズ)は、インコタームズ 2020 に対応しています。
海外向け配送業者に連携する必須データとして登録をすることで、配送データと合わせて出力ができます。

仕向け国
輸出貨物の最終陸揚港が属する国を記載できます。
船舶の輸出契約の場合は船籍国を「仕向け国」としており、「便宜置籍船」の場合は「便宜置籍国」が「仕向け国」となります。
海外向け配送業者に連携する必須データとして登録をすることで、配送データと合わせて出力ができます。

目的地
貨物が仕向け国に至るまでに積み替えまたは陸揚げされる場所を経由地として記載できます。
例えば、仕向け国に直送される場合は直行便として記入し、積み替えられる場合は積み替えられる国または地域名を記載します。輸送手段に応じて、航空輸送の場合は到着空港、海上輸送の場合は到着港の情報を記載します。
複数回積み替えられる場合は、積み替え順に列記します。
海外向け配送業者に連携する必須データとして登録をすることで、配送データと合わせて出力ができます。