見積・注文の合意
1. 概要
当サービスでの見積・注文は、管理者が確認・承認することで確定します。
<基本イメージ>

確認・承認の自動化、または条件による設定も可能です。
2. 説明
企業間取引に限らず、EC での取引については、購入者と販売者の双方での合意が重要です。 そのため、当サービスでは、得意先による見積・注文の手続き、管理者による承認作業をもって合意形成となります。
確認・承認の操作方法
1)見積の確認・承認
見積の確認・承認は、管理>見積詳細(インフォメーション)画面で操作します。操作方法は管理者ガイドをご確認ください。
2)注文の確認・承認
注文の確認・承認は、管理>注文詳細(インフォメーション)画面で操作します。操作方法は管理者ガイドをご確認ください。
確認・承認機能の設定
確認・承認機能には、以下の設定があります。
1)管理者への確認・承認権限の割り当てと、得意先への割り当て
管理者のうち、確認・承 認権限を持つ管理者が、確認・承認を実施できます。
得意先に確認・承認権限を持つ管理者を、設定することができます。
得意先が見積・注文を実行すると、担当の管理者に通知が届きます。

確認・承認権限の割り当ては、管理>管理者登録・更新画面で操作します。
得意先への割り当ては、管理>得意先 登録・更新画面で操作します。
操作方法は管理者ガイドをご確認ください。
2)確認・承認の自動化に関する設定
確認・承認の自動化、または条件による設定が可能です。
・店舗の設定
店舗の設定は、管理>店舗設定画面で操作します。
操作方法は管理者ガイドをご確認ください。
| 説明 | |
|---|---|
| 標準設定 | 確認・承認を必要とする かを設定します。 |
| 追加条件 | 特定の条件に合致する場合に、確認・承認作業を必須とする条件を設定します。 |
・商品の設定
商品の設定は、管理>商品詳細(新規登録・更新)画面で操作します。
操作方法は管理者ガイドをご確認ください。
| 説明 | |
|---|---|
| 確認・承認の必須設定 | この商品を含む場合は、確認・承認を必要とする設定です |
これらの設定を組み合わせると以下のような自動化ができます。

3. 確認・承認のプロセス
例1:店舗の標準設定で、確認・承認を「必須」に設定したフロー
注文後、確認権限のある管理者が「確認」、承認権限のある管理者が「承認」をすると注文確定となります。

例2:店舗の標準設定で確認・承認を「不要」に設定、他の設定も確認・承認を「不要」に設定したフロ ー
注文後、「確認」と「承認」が自動で行われ、注文確定となります。

例3:店舗の標準設定で確認・承認を「不要」に設定、店舗の追加条件で「合計金額が 100,000 円以上の場合に承認を必須」に設定したフロー
「確認」は自動で実行されますが、注文の合計金額 150,000 円が店舗の追加条件に該当するため承認権限のある管理者が「承認」をすると注文確定となります。
