【事例紹介】パソコン周辺機器の卸売企業様 大量の受注業務における受発注トラブルを解消
パソコン周辺機器の卸売企業 様
パソコン周辺機器の卸売企業 様
本事例の企業様は、300社を超える得意先(小売、量販店等)から月間数千件の注文を受けていました。
受注業務の実態は、各営業担当者が、電話、FAX、メールで注文を受け付け、社内の販売管理システムに入力しており、入力ミス・漏れ、納期遅延が多発。
たびたびトラブルを発生させ、得意先が競合他社に流れていくを事態を招いていました。
また、得意先と商品を条件に細かく仕切り率が設定されており、営業担当者以外が業務を分担対応することも難しい状況でした。
【課題】
主要解決課題を以下の2点に設定しました。
BtoB ECシステム内で得意先・商品よる仕切条件の設定を行い、得意先および、自社の営業担当者が複雑な仕切率を意識する必要がなくなり、担当者への依存度を下げることができました。
また、得意先が注文入力することで、電話・メール・FAXの注文が減り、営業担当者の作業負荷が大幅に軽減され、効率的かつ、正確な受発注が実現できています。